2008-04-24 Thu 16:34
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。ブログさぼり気味のgyuoです。(てか、ここんところ、いいわけからスタートしてばっかだな)
意図的にサボってるわけじゃないんだけど、なかなかブログ更新の時間がとれない状況にあります。というのも、会社では書かないでおこうと思っていたんですが、家のパソコンは嫁の占有状態になってまして、毎日、実家とボイスチャットしたり、友達と連絡をとったりしてて、さわれません(笑)。
しかし、結婚式から早くも2週間以上たっちまったので、そろそろ書いておかないと記憶がどんどん薄れてくってことで、会社でコソコソ更新します。
てことで、結婚式記第一回目のスタート(ぱちぱち)。結婚式は4月5日にあったわけですが、その前日、4日にソウル仁川空港に降り立ちました。(インチョン空港・・・うちの親父は何度教えても「にがわ」としか覚えてくれません。にがわって阪神競馬場かよ・・・関西ローカルネタですいません)。
本当はもうちょっと早く行きたかったのですが、新婚旅行用に結婚休暇を一週間とったので、フルに活用しようと思うと前日に行くしかなかったのです。この日は、アシアナのoz107便にのって正午ごろに到着。本当だったら、ここから結婚式場に直行して、タキシードの最後の確認をする予定だったのですが、うちの親父が「どうせ暇やろ。空港でまっといて」と言い出して、2時間以上、空港で待つ羽目になりました。まぁ、親父も親族16人を引率するので、結構、めんどくさかったのでせう。
いつも利用している空港のSKテレコムで、レンタル携帯を確保して、さっそく彼女に謝りの電話。「えー、約束したじゃん」とか不満たらたらっぽい彼女に「だってしょうがないやろ」と言いたいのをぐっとこらえて、「ごめんね」×10くらい繰り返す。
仁川空港は…出ちゃうと何もないんだよね。しょうがないから到着ゲートBの前のベンチに座り、持参した携帯ゲーム機のスイッチをオン。なんだか、ピックアップしに来た旅行会社のガイドに周囲を固められつつ、親父たちの到着を待つ。
2時すぎ、親父たちをピックアップしにきたガイドの女性を発見。「○○ツアーの人すか。お待ちになっている○○の息子です」と声かけ、事情を話す。おいらはとっとと彼女のところに行きたかったのだが、親父殿がホテルまで来いとかなんとか言い出したので、観光バスに乗っていいかどうか確認しなきゃいけなかったのだ。
なんだか荷物がひっかかったらしく、30分ほどして親族一行が登場。さっそくバスに乗ってもらう。俺をのぞけば韓国に来たことがある人はほとんどいないので、ガイドの説明にも喜んでいる様子。
コースに含まれている免税店を経由して明洞のレックスホテルに到着。途中で彼女に「いつ会えるんだよ」という怒りの電話が入りまくったが、とりあえず、ガイドの人に明日の日程を説明して、江南のホテルに向かった。
このガイドへの説明は、実は、非常に重要なのだ。結婚式当日は、俺は朝早くから現地入り。うちの母と親族四人が着物を着たいとおっしゃるので、着付けの先生を別途手配したのだが、その先生と会った上で、着物を着る四人だけ、観光バスとは別に着物を持って会場にきてもらわなきゃいけない。
ここをしくる(しくじるの略で、たぶん関西弁)と後々、えらいことになるので、ガイドの人に「この四人を12時すぎまでにタクシーに乗せてくれ」と頼み込んだ。
俺と別れた後、親族一行は観光に向かったが、俺は江南駅で彼女と会ってホテルへ。当日の時間なんかを確認した後、ご飯を食べて、この日は終わった。いよいよ、結婚式だ。
意図的にサボってるわけじゃないんだけど、なかなかブログ更新の時間がとれない状況にあります。というのも、会社では書かないでおこうと思っていたんですが、家のパソコンは嫁の占有状態になってまして、毎日、実家とボイスチャットしたり、友達と連絡をとったりしてて、さわれません(笑)。
しかし、結婚式から早くも2週間以上たっちまったので、そろそろ書いておかないと記憶がどんどん薄れてくってことで、会社でコソコソ更新します。
てことで、結婚式記第一回目のスタート(ぱちぱち)。結婚式は4月5日にあったわけですが、その前日、4日にソウル仁川空港に降り立ちました。(インチョン空港・・・うちの親父は何度教えても「にがわ」としか覚えてくれません。にがわって阪神競馬場かよ・・・関西ローカルネタですいません)。
本当はもうちょっと早く行きたかったのですが、新婚旅行用に結婚休暇を一週間とったので、フルに活用しようと思うと前日に行くしかなかったのです。この日は、アシアナのoz107便にのって正午ごろに到着。本当だったら、ここから結婚式場に直行して、タキシードの最後の確認をする予定だったのですが、うちの親父が「どうせ暇やろ。空港でまっといて」と言い出して、2時間以上、空港で待つ羽目になりました。まぁ、親父も親族16人を引率するので、結構、めんどくさかったのでせう。
いつも利用している空港のSKテレコムで、レンタル携帯を確保して、さっそく彼女に謝りの電話。「えー、約束したじゃん」とか不満たらたらっぽい彼女に「だってしょうがないやろ」と言いたいのをぐっとこらえて、「ごめんね」×10くらい繰り返す。
仁川空港は…出ちゃうと何もないんだよね。しょうがないから到着ゲートBの前のベンチに座り、持参した携帯ゲーム機のスイッチをオン。なんだか、ピックアップしに来た旅行会社のガイドに周囲を固められつつ、親父たちの到着を待つ。
2時すぎ、親父たちをピックアップしにきたガイドの女性を発見。「○○ツアーの人すか。お待ちになっている○○の息子です」と声かけ、事情を話す。おいらはとっとと彼女のところに行きたかったのだが、親父殿がホテルまで来いとかなんとか言い出したので、観光バスに乗っていいかどうか確認しなきゃいけなかったのだ。
なんだか荷物がひっかかったらしく、30分ほどして親族一行が登場。さっそくバスに乗ってもらう。俺をのぞけば韓国に来たことがある人はほとんどいないので、ガイドの説明にも喜んでいる様子。
コースに含まれている免税店を経由して明洞のレックスホテルに到着。途中で彼女に「いつ会えるんだよ」という怒りの電話が入りまくったが、とりあえず、ガイドの人に明日の日程を説明して、江南のホテルに向かった。
このガイドへの説明は、実は、非常に重要なのだ。結婚式当日は、俺は朝早くから現地入り。うちの母と親族四人が着物を着たいとおっしゃるので、着付けの先生を別途手配したのだが、その先生と会った上で、着物を着る四人だけ、観光バスとは別に着物を持って会場にきてもらわなきゃいけない。
ここをしくる(しくじるの略で、たぶん関西弁)と後々、えらいことになるので、ガイドの人に「この四人を12時すぎまでにタクシーに乗せてくれ」と頼み込んだ。
俺と別れた後、親族一行は観光に向かったが、俺は江南駅で彼女と会ってホテルへ。当日の時間なんかを確認した後、ご飯を食べて、この日は終わった。いよいよ、結婚式だ。
